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2016年の映画鑑賞

今年はシネコンデビューの年でした。

切欠はテレビのCMで観たロクヨンでございました。
窪田正孝くん演じる「日吉」の慟哭と泣きのアップが見たくて~。
要領がわからなくてシートに座っていても高さや座面が深すぎたりで疲れちゃってヘロヘロになっちゃったり。
背もたれを補間できるクッションの使い方を知ったのは4回目の鑑賞のころでした。
ま、背もたれまでの距離が近づいて楽にはなったものの長い時間座り続けているのは疲れますね。
2本続けて観るとよれよれになりますもん。

そんなわけで、今年観た作品名を並べてみます。

5/29(日)  64 -ロクヨン- 前編
6/ 5(日)  探偵ミタライの事件簿 星籠の海
6/ 5(日)  高台家の人々
6/18(土)  64 -ロクヨン- 後編
7/31(日)  シン・ゴジラ
8/13(土)  シン・ゴジラ
8/20(土)  秘密 THE TOP SECRET
9/10(土)  超高速!参勤交代 リターンズ
9/24(土)  真田十勇士
10/10(月) グッドモーニングショー
10/10(月) SCOOP!
10/29(土) 君の名は。
11/27(日) 疾風ロンド
12/4(日)  RANMARU 神の舌を持つ男 鬼灯デスロード編
12/10(土) 海賊とよぱれた男

以上、14作、15本でした。

窪田くん切欠と言いつつも結局「MARS」と「ヒーローマニア-生活-」は観ませんでした。
最近致し方なく(苦笑)DVD買いましたけども。
だってぇ、作品に全く食指が動かないんですもん。
どんなに好きでも好みに合わない作品を無理して観なくていいかというのが本音なので。
だけどもしかしたらメイキングでいろんな表情を観られるかな~?という淡い期待だけでDVD買ったんですが、昨夜「ヒーローマニア」の本編を再生したんですが、ものの数分で寝落ちしておりました。
本日は紅白とカウコンでKinKi kidsをしっかり追わなくてはなりませんので再生しないでしょう。
カウコンなんて事前収録だからきっと面白くないと思うんだけど。

なんだかよくよく見たら斎藤工さん出演作品を3本も観ていましたね~。
「高台家の人々」はメインでしたけど、「シン・ゴジラ」と「SCOOP!」はほんと一瞬でした。
シン・ゴジラに関しては総勢328名のキャストということで、大人数の中パンフレットに名前だけでなく役名や写真もあったのでちょっとうれしかったです。
結局工さん演じる池田一等陸尉は殉職なのかな~といまだに気になってます。
橋桁の下敷きになった戦車・・・それくらいで死んじゃうかなとつい思ってしまって。
SCOOP!の小田部代議士は不倫スキャンダルの写真撮られた後どうなったのかな~。
政治家生命を絶たれたということはないかなと思うけど将来の総理候補ともいえる若手イケメン代議士だったので将来的には終わった感じだろうなと。
あ、でもHiGH &LOW THE RED RAIN」は死んじゃうことがわかってしまったので観る気になれなくてそのまま終わっちゃいました。
窪田くん演じるスモーキーが共演するという噂もありましたけど結局出演はなかったので余計にね(苦笑)

ま、それぞれの感想的な話題はほとんどできていないままだったので、この場でサクサク行ってしまいます。

「64-ロクヨン-」は原作者絶賛の日吉の慟哭が今一つわからなかったけど、たぶん後編の方かな。
作品としては重厚感があってよかったのですが出演者が多くて。。。
それでもメインキャストではないものの、キーマンの一人でもあるわけで作品によいかかわり方をしているようでうれしいな~と思いました。
評価戴けるのってうれしいですもんね。

「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」は本当に悔しい。
原作者の島田荘司氏には申し訳ない気持ちになります。
この御手洗シリーズは高校生の頃に「占星術殺人事件」で出会って大好きなシリーズでした。
あれから30年あまり、まさかの映像化にビックリしたのと同時にうれしかったんですよ。
しかも御手洗の相方、石岡君役は堂本光一さん。
光一さんがドラマに出るのはほんと久しぶりで楽しみだったんです。
映画化に先駆けて制作、放送されたドラマ「傘を折る女」は私がシリーズを追えなくなってからの作品でしたがちょっとマニアックというか淡々とした作品であったのと、裏番組が強力だったからか視聴率がふるわずに大人の事情とやらで続編は期待できずな羽目に。
映画も本人の言葉氏何も聞こえてこないのですが、事務所サイドから出演NGになったという。
制作サイドはせめて声だけでも・・・と台本を調整してくださったということでしたが結局かなわず、別の方の声になってましたね。
石岡君の穴を埋めるために映画用にと生まれた女性キャラがかなり自分本位でうるさい子だったのでもうこれもアカンと余計に嫌になってしまいました。
続編はどっちにしても無理でしょうね~。
光一さんの石岡君がぜひもう一度観たいんですけどね~。
映画の内容としては悪くはなかったと思うんですが、実は途中でうとうとしてしまいほぼ寝たという。
気が付いた時には謎解きのシーンでした。
もう、ほんとがっくり。
今年観た映画の中で寝たのはこの作品だけだったかな・・・。

「高台家の人々」はとくには・・・。
楽しい作品ではありましたが中盤以降は深刻な内容になったりでドキドキしました。
工さんの優しい雰囲気は素敵でした。

「シン・ゴジラ」は二回観ました。
面白かったし、池田一等陸尉が気になったし、前田敦子さんがどこで出ていたのか結局わからなかったし。
作戦名や攻撃の名前が面白かったですね。
無人在来線爆弾とか。
もう一回くらい観たいんですが、シネコンのタイムテーブルにはもう夕方以降しかないので残念ながら・・・。
DVDの発売が決まったので、メイキングも気になるので買う、って感じです。

「秘密 THE TOP SECRET」は結局よくわかりませんでした。
昔、この作品の主人公がスーパードルフィーになったので気になってはいました。
出演者もなかなか興味深かったし。
でも作品自体が呑み込めなくて不思議な気持ちになったまま終わっちゃって残念な感じになってしまいました。

「超高速!参勤交代 リターンズ」は面白そうだなと思っていたところへテレビで前作が放送されたので勢いで観ました。
面白いですね、たしかに。
知念くんが思ったよりいい味出していたし。
敵の名古屋弁にも受けました。

「真田十勇士」は終わり方に納得できず。
思ったより面白くなかった。
勘九郎さんが歌舞伎過ぎていてそこがまた面白くないと感じてしまったんです。

「グッドモーニングショー」は実は林遣都くんが出ているのを画面で初めて知りましたが、結構気になる子だったので楽しく拝見しました。
作品自体はワイドショーの現場ってこうなんだ~って見られて面白かったです。

「SCOOP!」は工さんの小田部が気になって観ました。
二階堂ふみさんの気風の良さにはビックリでしたけど。
ラストがああいう終わりだとは思わなかったのでただひたすらビックリでした。

「君の名は。」はずっと迷ってましたけど観てよかったです。
ほんと映像が美しい。
ラストは予想と違ってたけどそこがよかったです。

「疾風ロンド」は面白そうだな~という感じで観ました。
大倉君があまりに普通でびっくり。
全体的にスピード感があってよかったです。

「RANMARU 神の舌を持つ男 鬼灯デスロード編」はドラマがちとコケた感じだったので心配でした。
あえて観なくても・・・とも思っていたのですが面白かった~。
流れ芸者・みやびのエピソードはドラマでは必要だったかもしれないけど、あれがないからかスッキリして純粋に面白かったので、ドラマがこういう感じだったらよかったのにと思ってしまうのでした。

「海賊とよぱれた男」は文句なく楽しめたし、よい作品だな~と感じました。
岡田君、いい役者になったんですね~。
ほんとすごかった。

てなわけで、まだまだ気になる作品が公開中だし、これから始まるしで来年も楽しみたいです。

他にも見たかった作品が今年ありましたがそれは何かの機会に観たいと思います。


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