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ひとまずご報告。

ドールのことではないのですが・・・
ちょこちょこ触れておりましたので、うちの母親のことです。

4/1に無事に手術が終わりました。
父親は病院から、朝、8時までに病院に来るように言われて朝、7時半頃出てったようですが、始まったのが12時近かったらしいです。
手術は6~7時間の予定でしたが、結局21半・・・。
10時間もかかりました。
旦那が手術して腕にギプスはめていて大変だからこなくていいよ、と言ってあった妹は14時半頃旦那の通院終えてきたそうで、彼女がきてくれて父親的には精神的にだいぶよかったらしいです。

しかし、家族控え室にテレビがないってどうよ?
長時間、まともな感覚で居るのはかなりきついと思いました。

私は仕事帰りに高速乗って、とりあえず病院に寄ってみようと行って、しばらく待ってましたが、19時半過ぎても連絡無くてあまりに遅いのできいてみたらまだオペ中というし。
で、私だけ家にいったん帰って猫の様子見て、お風呂沸かして・・・・あ、ご飯と思っておにぎり作ってお茶もって病院に戻ったら、まだ手術中でした。

21時半過ぎにやっと執刀医が控え室に「大変でしたっ!」と叫びながらやってきて手術終了をしりました。
22時過ぎにやっとICUからお呼びがかかって執刀医の説明を聞いて顔を見てきました。

なんとか終わって良かったですが、相当大変だったらしいです~。

「もうほんとに!」と叫ぶ叫ぶ。
・・・医者としてどうよ?と思うんですけど(笑)

母親のメタボなボディに皆さん翻弄されたそうで・・・。
心臓がどこにあるかわからん、とまで言われる始末。
こんなに分厚い脂肪で、切っても切っても・・・みたいな言われよう。
あ゛あ゛、身につまされますぅ。
・・・本腰いれて私も、へらさんとイカンのだよ・・・メタボ検診始まるし。
脂肪や細胞や色々がほんとにひどい有様だと言われました。
さわるだけでぐずぐずと崩れるだの、縫ったらそのまま縫い目に沿って崩れて縫えないだの。

・・・・ホントそこまでいわなくても・・・・。
私も頑張って痩せないとアカンのだな・・・。
オカンの子だもん。

心臓もどこきっていいかわからんほど脂肪に包まれていたそうな。
そしてあけたら・・・・ひどいことになっていたとか。
先月再入院したときに更に病巣が広がって、僧帽弁というのを吊っているという糸のような組織が寸断されたそうで、修復ではどうにもならない上に、予定されていた動物の弁ではサイズが合わなくて入らなかったそうで、一生薬を飲み続けなければならない金属弁になったそうです。
薬、きちんと忘れないようにしていかないといけないですね。
そして、相当生活を管理していかなくてはならないと言われました。
内臓ボロボロだそうで・・・。
家族としてはこれからが大変なのかもしれませんね。

執刀医も大変だっでようですし、スタッフの皆さんも大変だったようです。
色々と説明聞いてほんと実感しました。

そして、ICUからは数日は出られないだろうという話でした。
快復を急ぐより確実になってから出る方がいいとのこと。
父親も一般に移る連絡が入るまでは家でのんびり・・・となれればいいかな?と思います。
この夜は、緊急連絡がないと良いなと思ってました。
麻酔から覚めるときに、脳梗塞を起こすことがあるそうで、それがあると命の危険を伴うのだとか。
ひとまず時間はかかりましたが、無事に終わりました。


そして、本日。
昨日は病院からなんの連絡も無かったので父親が様子見に行ってきました。
一応ICUから出られたら連絡してくることになってました。
それまでは自宅待機だったのですが、連絡が無かったので。
意識は昨日戻ったそうです。
行ったときには薬で意識を眠らせていたそうで、しゃべることはできなかったそうですが、首を振るくらいの反応はできるそうで、色々と話しかけては反応を見てきたそうです。
通常は手術の翌日、遅くても更にその次の日にはICUを出られるのだそうですが、母親の場合、手術の時間が長くかかったのもあったり、色々と感染症などの心配もあるというので今週いっぱいICUからは出られないらしいです。
でも、ゆっくりても確実に快復していってくれればいいなと思ってます。

ご心配下さった皆様、ありがとうございました。
まだまだ退院までの道のりは遠いですが、ひとまずほっといたしました。

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